海洋プラスチック / 環境教育 / サステナビリティ

うみべのまち

海のごみを、チームで減らす。海洋プラスチック問題をテーマにした、金沢市発の環境プロジェクトです。 大人向けのウェブアプリ「うみべのまち Ishikawa」と、そこから子供向けに生まれた ボードゲーム「うみべのまち Lite」があります。

  • 金沢市発のシビックテック
  • 海洋プラスチック問題 / サステナビリティ
  • 金沢大学附属特別支援学校中学部と協働(Lite)
  • 石川県オープンデータ連携(Ishikawa)

開発ストーリーはこちら

Two works / 2つのうみべのまち

大人向けのウェブアプリと、そこから生まれた子供版。

ベースは大人向けのウェブアプリ「うみべのまち Ishikawa」。 それを子供たちが一緒に遊べる形に組み直したのが、協働で生まれたボードゲーム「うみべのまち Lite」です。

子供版 / 実物のボードゲーム(プロトタイプ)

うみべのまち Lite

  • 人数2〜4人
  • 対象8歳以上
  • 時間約20〜30分

Ishikawaをベースに、子供向けにつくったチーム協力型の神経衰弱です。 問題カード解決カードを1枚ずつめくり、絵柄が揃えばその場所のごみを取り除けます。 3ラウンドかけて、まち・かわ・すなはま・うみのごみを減らし、 「10ポイント − 残ったごみの数」で得点を競います。 上級者ルールではギアカードが加わります。

※2026/7/17日現在のルール

金沢大学附属特別支援学校中学部および NPOいしかわ海洋環境保全の会と協働で開発しました。 誰もが同じテーブルで一緒に遊べることを大切にしています。 現在はプロトタイプの貸し出しが可能で、製品化を目指して開発を進めています。

うみべのまち Lite のカード。もんだい、かいけつ、すいがら、ふるい、あっぷさいくる、こうかん。

ベース / ウェブアプリ・大人向け

うみべのまち Ishikawa

すべての出発点となったウェブアプリです。石川県・金沢市共催のFISH×TECHハッカソン 向けにWild Cardが開発し、石川県のオープンデータと連携しています。 ダウンロードなしで、ブラウザからそのまま遊べます。

ブラウザで遊ぶ

About / この取り組みについて

金沢の海の課題を、遊びながら自分ごとにする

金沢市発のシビックテック

「うみべのまち」は、石川県金沢市を拠点とする一般社団法人Wild Cardによるシビックテックの取り組みです。 学校・NPO・行政・市民が同じテーブルにつき、地域の環境課題をITとゲームの力で「自分ごと」に変えることを目指しています。

海洋プラスチック問題とサステナビリティ

まちで捨てられたごみは、かわを通ってうみへ流れ出し、やがてマイクロプラスチックとなって魚に取り込まれます。 ごみがどこで生まれ、どこへ向かうのか——その道すじをゲームの盤上でたどることで、 サステナビリティを、知識ではなく体験として持ち帰ってもらいます。

Join us / 仲間募集

いっしょに広める仲間を募集しています

ボードゲームのデザインやプロトタイプの制作に関わりながら、海をきれいにする輪を広げてみませんか。 関心のある活動から、どれか一つでも大歓迎です。

  • 経験不要
  • 月1回から
  • オンライン参加OK
  • 学生・社会人どちらも
  • テストプレイへの参加
  • プロトタイプの制作
  • 子どもたちへのファシリテーション
  • ゲームデザインへの参加

応募後の流れ

  1. 1 フォームを送信 30秒で完了
  2. 2 イベントなどの際にお知らせします 無理のない範囲でご参加ください
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FAQ / よくある質問

よくある質問

うみべのまちとは何ですか?

海洋プラスチックごみをテーマにした、石川県金沢市発の環境プロジェクトです。一般社団法人Wild Cardが2つの形で展開しています。ベースとなるのが大人向けのウェブアプリ「うみべのまち Ishikawa」。そこから、金沢大学附属特別支援学校中学部・NPOいしかわ海洋環境保全の会との協働で生まれた子供向けの実物ボードゲームが「うみべのまち Lite」です。Liteは現在プロトタイプの段階で、製品化を目指して開発を進めています。

うみべのまち Ishikawa と うみべのまち Lite の違いは何ですか?

「うみべのまち Ishikawa」はベースとなった大人向けのウェブアプリで、石川県・金沢市共催のFISH×TECHハッカソン向けにWild Cardが開発しました。石川県のオープンデータと連携し、ブラウザで無料で遊べます。「うみべのまち Lite」は、そのIshikawaをベースに、金沢大学附属特別支援学校中学部・NPOいしかわ海洋環境保全の会との協働で子供向けにつくった実物のボードゲームで、現在はプロトタイプです。対象も遊び方も異なります。

うみべのまち Lite はどんなゲームですか?

2〜4人・8歳以上・約20〜30分で遊べる、チーム協力型の神経衰弱です。問題カードと解決カードを1枚ずつめくり、絵柄が揃えばその場所のごみを取り除けます。3ラウンドを通してまち・かわ・すなはま・うみのごみを減らし、「10ポイント − 残ったごみの数」で得点を競います。上級者ルールではギアカードを使います。

うみべのまち Lite は誰が開発しましたか?

一般社団法人Wild Card(石川県金沢市)が、金沢大学附属特別支援学校中学部およびNPOいしかわ海洋環境保全の会と協働で開発しました。ベースとなったウェブアプリ「うみべのまち Ishikawa」を、子供たちが一緒に遊べる形に組み直したものです。神経衰弱をベースにした協力型のルールにより、誰もが同じテーブルで遊べることを大切にしています。

石川県のオープンデータとどう連携していますか?

ベースとなったウェブアプリ「うみべのまち Ishikawa」が、石川県の公開するオープンデータと連携しています。子供向けボードゲーム「うみべのまち Lite」はオープンデータとは連携していません。

うみべのまちはシビックテックの取り組みですか?

はい。金沢市を拠点とする一般社団法人Wild Cardが、学校・NPO・行政・市民と協働しながら進めるシビックテックのプロジェクトです。地域の海洋プラスチック問題を、ITとゲームの力で「自分ごと」に変えることを目指しています。

ボードゲームを借りることはできますか?

はい。子供向けボードゲーム「うみべのまち Lite」のプロトタイプを、学校・ワークショップ・地域イベントなどへ無償で貸し出しています。現在は製品化を目指して開発を進めています。お問い合わせフォームからご相談ください。

ボランティアとして参加できますか?

はい。テストプレイへの参加、プロトタイプの制作、子どもたちへのファシリテーション、ゲームデザインへの参加など、関わり方はさまざまです。経験は不要で、月1回から、オンラインでの参加も歓迎しています。応募フォームから30秒でご連絡いただけます。

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