UMIBE NO MACHI / BORN IN KANAZAWA

うみべのまち ボードゲームで
始める、環境保全。

いつもの「遊ぼう」が、海を想うきっかけに。
金沢の学校とNPOとともにつくる、
海のごみをチームで減らすボードゲーム。

テーブルに並べたうみべのまち Lite の問題カードと解決カード
うみべのまち Lite / 開発中のプロトタイプ · 制作日記より ↗

協力して遊ぶ、神経衰弱

人数
2–4人
時間
20–30分
対象
8歳〜

うみべのまち Lite・プロトタイプの仕様

01 / FOR ORGANIZATIONS 企業・団体の方へ プリオーダー受付中 02 / HOME EDITION おうちで遊ぶ販売版 発売のお知らせ受付中
遊び方を詳しく見る

「うみべのまち Lite」はチーム協力型の神経衰弱。問題カードと解決カードを1枚ずつめくり、絵柄が揃えばその場所のごみを取り除けます。 3ラウンドかけて、まち・かわ・すなはま・うみのごみを減らし、「10ポイント − 残ったごみの数」で得点を競います。上級者ルールではギアカードが加わります。

プロトタイプのルール(2026年7月17日時点)。販売版の仕様は未定です。

ボードゲーム「うみべのまち Lite」基本情報

プレイ人数2〜4人
プレイ時間約20〜30分
対象年齢8歳以上
テーマ海洋プラスチックごみ・環境教育・SDGs(目標14 海の豊かさを守ろう)
ゲーム形式チーム協力型の神経衰弱
開発一般社団法人Wild Card(金沢大学附属特別支援学校中学部・NPOいしかわ海洋環境保全の会と協働)
販売状況製品化に向けて開発中(企業・団体向けプリオーダー受付中)

01 / FOR ORGANIZATIONS

企業・団体向けプリオーダー

企業・学校・NPO・地域団体の皆さまへ

カードを囲み、ハイタッチを交わしているボードゲーム会の参加者たち
第1回ボドゲ会の様子 / 制作日記 ↗
プリオーダー受付中

環境への想いを、
みんなで動き出すきっかけに。

社内の環境学習に、学校の授業に、地域のイベントに。 SDGs研修やCSR活動の教材としても活用できます。 金沢生まれの「うみべのまち」を、あなたの組織の活動へ。 遊びながら対話が生まれるボードゲームの、企業・団体向けプリオーダーを始めました。

企業・団体向けプリオーダー

現在、製品化に向けて開発中です。価格・お届け時期などの詳細は、決まり次第ご案内します。

02 / HOME EDITION

おうちで遊ぶ販売版

家族や友だちと楽しみたい方へ

企画・開発中

金沢で育ったこのゲームを、次はあなたのテーブルへ。 ご自宅で楽しめる販売版を企画しています。発売時期と価格が決まったら、登録いただいた方へ先行してご案内します。

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登録無料・購入の義務なし・いまのお支払いなし

発売のお知らせ登録です。商品の注文・購入予約ではありません。

Our story / 金沢から

遊ぶ人と、一緒につくる。

金沢大学附属特別支援学校中学部・NPOいしかわ海洋環境保全の会・Wild Cardの協働から生まれたゲームです。 海岸清掃やごみの調査に取り組む生徒たちも、遊び手として、つくり手として参加。 実体験から出たアイデアを、次のゲームづくりにつなげています。

制作日記を読む ↗

カードと付箋を広げ、ゲームを面白くするアイデアを話し合う参加者たち
第2回ボドゲ会・アイデアの話し合い / 制作日記 ↗

Join us / 仲間募集

いっしょに広める仲間を募集しています

ボードゲームのデザインやプロトタイプの制作に関わりながら、海をきれいにする輪を広げてみませんか。 関心のある活動から、どれか一つでも大歓迎です。

  • 経験不要
  • 月1回から
  • オンライン参加OK
  • 学生・社会人どちらも
  • テストプレイへの参加
  • プロトタイプの制作
  • 子どもたちへのファシリテーション
  • ゲームデザインへの参加

応募後の流れ

  1. 1 フォームを送信 30秒で完了
  2. 2 イベントなどの際にお知らせします 無理のない範囲でご参加ください
ボランティアに応募する

FAQ / よくある質問

よくある質問

うみべのまちとは何ですか?

海洋プラスチックごみをテーマにした、石川県金沢市発の環境プロジェクトです。一般社団法人Wild Cardが2つの形で展開しています。ベースとなるのが大人向けのウェブアプリ「うみべのまち Ishikawa」。そこから、金沢大学附属特別支援学校中学部・NPOいしかわ海洋環境保全の会との協働で生まれた子供向けの実物ボードゲームが「うみべのまち Lite」です。Liteは現在プロトタイプの段階で、製品化を目指して開発を進めています。

うみべのまち Ishikawa と うみべのまち Lite の違いは何ですか?

「うみべのまち Ishikawa」はベースとなった大人向けのウェブアプリで、石川県・金沢市共催のFISH×TECHハッカソン向けにWild Cardが開発しました。石川県のオープンデータと連携し、ブラウザで無料で遊べます。「うみべのまち Lite」は、そのIshikawaをベースに、金沢大学附属特別支援学校中学部・NPOいしかわ海洋環境保全の会との協働で子供向けにつくった実物のボードゲームで、現在はプロトタイプです。対象も遊び方も異なります。

うみべのまち Lite はどんなゲームですか?

2〜4人・8歳以上・約20〜30分で遊べる、チーム協力型の神経衰弱です。問題カードと解決カードを1枚ずつめくり、絵柄が揃えばその場所のごみを取り除けます。3ラウンドを通してまち・かわ・すなはま・うみのごみを減らし、「10ポイント − 残ったごみの数」で得点を競います。上級者ルールではギアカードを使います。

うみべのまち Lite は誰が開発しましたか?

一般社団法人Wild Card(石川県金沢市)が、金沢大学附属特別支援学校中学部およびNPOいしかわ海洋環境保全の会と協働で開発しました。ベースとなったウェブアプリ「うみべのまち Ishikawa」を、子供たちが一緒に遊べる形に組み直したものです。神経衰弱をベースにした協力型のルールにより、誰もが同じテーブルで遊べることを大切にしています。

石川県のオープンデータとどう連携していますか?

ベースとなったウェブアプリ「うみべのまち Ishikawa」が、石川県の公開するオープンデータと連携しています。子供向けボードゲーム「うみべのまち Lite」はオープンデータとは連携していません。

うみべのまちはシビックテックの取り組みですか?

はい。金沢市を拠点とする一般社団法人Wild Cardが、学校・NPO・行政・市民と協働しながら進めるシビックテックのプロジェクトです。地域の海洋プラスチック問題を、ITとゲームの力で「自分ごと」に変えることを目指しています。

うみべのまちはSDGsのどの目標に関連していますか?

主に目標14「海の豊かさを守ろう」に関連しています。海洋プラスチックごみの発生から回収までの仕組みをゲームで体験することで、目標12「つくる責任 つかう責任」、そして環境教育の教材として目標4「質の高い教育をみんなに」にもつながります。企業のSDGs研修・CSR活動や、学校・地域でのSDGs学習の教材としてもご活用いただけます。

企業・団体向けのプリオーダーはできますか?

はい。企業・団体・教育機関向けに、ボードゲーム「うみべのまち」のプリオーダーを受け付けています。社内の環境学習や、授業・地域イベントなどでの活用をご検討の方は、企業・団体向けフォームからお申し込みください。現在は製品化に向けて開発中です。価格・お届け時期などの詳細は、決まり次第ご案内します。

ボランティアとして参加できますか?

はい。テストプレイへの参加、プロトタイプの制作、子どもたちへのファシリテーション、ゲームデザインへの参加など、関わり方はさまざまです。経験は不要で、月1回から、オンラインでの参加も歓迎しています。応募フォームから30秒でご連絡いただけます。

プロジェクトの原点となったウェブ版: うみべのまち Ishikawa (大人向け・無料)

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